UPS 電源管理ソリューション

オムロン社のUPSの一つの特徴 豊富なUPS電源管理ソリューション

スタンドアローン、ネットワーク経由での監視制御、ソフトウェアやアクセサリカードなど、多機能、単機能など選ぶ選択肢が豊富であり、お客様の環境、電源事情に応じて、豊富なUPSラインナップの中から、最適な製品を選択する事が可能です。

 

電源管理ソリューション ラインアップ

 

PowerAttendant Basic Edition 無償ダウンロード

入力電源異常によるシャットダウンができます。

主な機能 

  • 自動シャットダウン機能

    入力電源異常時(停電など)、対象機器の自動シャットダウンとUPSの自動停止を行います。


  • ログ収集機能

    「イベントログ」と「データログ」を記録します。

  • 動作環境

    接続インタフェース UPSとの接続:USB/RS-232C
    対応UPS/ネットワークカード 現行機種:全機種
    対応OS Windows版 Linux版

 

PowerAttendant Standard Edition 無償ダウンロード

これひとつでスタンドアロン構成も、ネットワーク構成もシャットダウンできる多機能ソフトウェア。

主な機能 

  • 自動シャットダウン機能

    入力電源異常時(停電など)、対象機器の自動シャットダウンとUPSの自動停止を行います。通信エラーやバッテリ劣化など、入力電源異常以外のイベントが発生した場合も、自動シャットダウンを実行できます。

  • 連携シャットダウン機能

    UPSから複数の対象機器へ電源供給時、本製品のみでプライマリモードとセカンダリモードが選択でき、かつ、簡単な設定によりネットワーク経由で連携し、自動でシャットダウンを行うことができます。

  • スマートタスク機能

    入力電源異常時、本製品をインストールした対象機器からシャットダウンソフトをインストールしていない機器に対し、ネットワーク経由でスクリプトを発信、対象機器にログインしシャットダウンコマンドを実行できます。

  • スケジュール運転機能
  • ログ収集機能
  • 動作環境

    接続インタフェース UPSとの接続:USB/RS-232C
    対応UPS/ネットワークカード 現行機種:全機種
    対応OS Windows版 Linux版

 

ネットワークカード SC22

 

ギガビットイーサネットおよび産業用イーサネット通信プロトコルを搭載。

 

VirtuAttendant 有償:オプション品

仮想化環境にUPSを導入する際のSIerの設定作業の負荷を低減することに着目した、革新的なソフトウェア。

主な機能 

    • SIerの負担になっている設定シーケンスを格段に効率アップ

      仮想化環境にUPSを導入する際、SIerがソフトウェア設定や動作テストを行いますが、この作業工数や時間の多さが大きな負担になっています。
      オムロン 仮想化環境専用自動シャットダウンソフト VirtuAttendant は、システムを正しく停止/起動させるだけでなく、SIerの設定作業の負荷を低減することに着目した、革新的なソフトウェアです。

その他の機能 

  • シャットダウンソフトからネットワークカードにシャットダウン命令を連携

    停電などが発生した場合、すべての仮想マシンがシャットダウンしたことをネットワークカードに通知することで、安全に仮想システムのハイパーバイザーなどをシャットダウンします。

  • スクリプトの自動設定

    様々なHCI環境(Nutanix、VxRail、SimpliVity)や3Tier構成で使用するストレージ(NetApp、HPE MSA、Dell UnityXT、Dell PowerVault ME)をシャットダウンするために必要なスクリプトを、VirutAttendantがSC22に自動でプリセットします。

  • システム全停止

    メンテンナンス時など、仮想化環境を停止したい場合、「システム全停止」ボタンをクリックすることで、仮想化環境全体を安全にシャットダウンすることができます。
    ※お客様環境の設定によっては、「システム全停止」ボタン前に、一部の設定変更が必要です。

  • 動作環境

    ・仮想ハードウェア要件
    仮想CPU 2vCore
    仮想メモリ 4GB
    仮想HDD容量 16GB
    ・Webブラウザ Google Chrome(動作確認済Ver79.0.3945.88)
    推奨画面解像度 1920×1080